睡眠リズム障害の症状とは?【原因、治療法とは?】

Sponsored by Google

毎日の朝・昼・夜のサイクルと、
自分の体内時計のリズムが合わないことで
活動したい時間に活動できない睡眠障害のことを
「睡眠リズム障害」といいます。

生活習慣

朝起きて、昼は活動をして夜は寝るといった
社会的なリズムが取れない場合、
どんな症状が起こるのでしょうか?
何か治療法はないのでしょうか?

今回は、そんな「睡眠リズム障害」について
お話したいと思います。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■睡眠リズム障害の原因や症状
■睡眠リズム障害の治療法とは?

 

 睡眠リズム障害の原因や症状

睡眠リズム障害になる原因の多くは、
“交替制勤務の仕事をしている”などの
不規則な生活にありました。

朝早く起きて、夜は遅くまで起きているといった
主婦にも多く見られます。

 

睡眠リズム障害には
以下のような症状があります。

 疲れが取れない
 寝付きが悪い
 睡眠時間が短い、寝ていられない

 

これらは次のような
生活習慣が原因となっていることもあります。

 夜更かしをしている
 夜に長時間パソコンやゲーム、携帯電話の画面を見ている
 朝食を食べていない
 食事の時間が不規則
 休みの日だけ長時間眠ることが多い
 日中明るい場所で過ごさない

 

1日は24時間ですが、
本来人間の1日の単位は25時間なのです。

この25時間のリズムを
24時間のリズムにしてくれるのが、
体の中にある体内時計です。

体内時計は朝の陽の光を感知すると
“朝が来た”という信号を送ります。

その信号で、次は約14時間後に
睡眠を促すホルモンを出そうと
1日の終わりに自然に眠れるように準備をします。

そうして約14時間後に睡眠をとって
また次の日の朝の陽の光で“朝が来た”という信号が送られる、
という働きをしてくれています。

ですから、朝の陽の光を浴びるということが、
体内時計をリセットして24時間のリズムにしてくれる
とても重要な行動なのです。

 

 睡眠リズム障害の治療法とは?

何らかの理由で体内時計が働かなくなってしまうと、
朝起きられない、昼にとても眠くなる、夜眠れない
といった24時間のリズムで動く生活が難しくなってしまいます。

そこで、様々なパターンの対処法を
ご紹介します!

 

 夜からのお仕事でどうしても昼間に寝なくてはならない場合

夜間の仕事のために生活リズムを
逆転しなければならない場合は、
昼間にきちんと睡眠が取れるように
睡眠環境を整えることが必要です。

防音、遮音、寝具、照明に気をつけて、
昼間でも深い睡眠が取れるようにしましょう。

 

 朝は起きられないが、日中は活動できる場合

いきなり朝早く起きるのは難しいので、
日中になるべく外へ出て活動するようにしましょう。

散歩などで運動することで、夜の寝つきも良くなるので
少しずつリズムをつけていくことができます。

 

他にも、規則正しい時間に食事を摂ったり
毎日できるだけ他人と触れ合うことで
社会のリズムを感じて24時間の周期
合うようになっていきます。

そして、きちんと朝食を摂って血糖値をあげることで
1日のリズムを作りやすくなるので、朝食はきちんと食べましょう。

 

 【まとめ】

・体内時計が正しく働かないような不規則な生活をしていると、
 睡眠リズム障害になりやすい。
・体内時計を正しく働かせるには、朝の陽の光を浴びることが大切。
・交替勤務などで、どうしても昼夜逆転の生活をしなければならない場合は
 昼間に深い睡眠が取れる環境づくりをして逆転なりのリズムをつける。

 

Sponsored by Google

コメントを残す