キン肉マンの名言-独断と偏見でベスト3

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1979年から1987年まで連載されていた
「キン肉マン」は当初ギャグ漫画だったというのは
ご存じだったでしょうか?

キン肉マン

キン肉マンという名前は
誰もが知っていると思いますが作品を読んだり
内容を詳しく把握している人は意外に少ないと思います。

そこでキン肉マンの魅力や
作中に登場する名言

ご紹介させていただきます。

 

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【TOPICS】

■キン肉マンの魅力
■キン肉マンの名言

 

 キン肉マンの魅力

キン肉マンは当初ギャグ漫画(ウルトラマンのパロディー)
として連載開始しましたが
中盤以降はシリアスな内容に重点をおき
そのころからギャグ的要素は一切排除されていきました。

 

キン肉マンという作品で特徴的なのが
伏線やストーリー性を深く考えず
構成されている点
があげられます。

過去の内容とは大きな矛盾が
発生していることが多々ありますが
それが逆に愛される理由だと
作者は語っていたそうです。

この路線変更やストーリー性が功を奏し、
人気の火種となったのは間違いありませんが
一番の魅力というのは
読者がキン肉マン自体を
成長させた
という点が挙げられると思います。

それは作中に登場する超人たちは
読者から募集を行い
それをもとに作り出しているため
読者とともに作る漫画として
大好評でした。

続編の”キン肉マン二世”では
募集していないにも関わらず
応募が殺到し話題をよびました。

こうした遊び心のある作品に
見る側は胸を躍らせたことでしょう。

 

 キン肉マンの名言

当初ギャグ漫画でしたが
読者の心をわしづかみにした
名言は数多く存在します。

筆者の独断と偏見で
ベスト3をご紹介させていただきます。

 


キン肉マン
「おちこぼれのどこが悪い
 世の中ウルトラマンやゴジラばっかりじゃないわい」

スター性のある人ばかりではない
という意味に捉えてしまう言葉です。

それのどこが悪いと
自分自身を鼓舞させるための
言葉とも取れますね。

 


キン肉マン
「屁のつっぱりはいらんのですよ」

この言葉の意味はネット上でも
様々な討論が繰り広げられていますが
オリジナル性あふれる言葉として
ランクインさせていただきました。

この言葉はキン肉マンの代名詞といえますよね。

 


「友情は成長の遅い植物である。
 それが友情という名の花を咲かすまでは、
 幾度かの試練・困難の打撃を受けて、耐え抜かねばならぬ。」

友情
*集英社コミックより引用

キン肉マン最終回に
「友情とは?」という内容を
締めくくった一言です。

長い時間をかけて本当の友情を
手に入れることができるという意味ですね。

 

このようにキン肉マンには読者の
心に残っている言葉が数多く存在します。

呼んだことのない人は
一度読むことをお勧めします。

 

 【まとめ】

・キン肉マンは当初はギャグ漫画だったが
 次第にシリアス路線に変更。
・過去との整合性がとれていない部分や大きな矛盾も
 キン肉マンの醍醐味の一つ。
・キン肉マンの名言は実は深く、共感する内容が多い。

 

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