リニア中央新幹線のルートは?【料金、時間など】

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2027年に先行開業が決まった
リニア中央新幹線をご存じでしょうか?

新幹線

東京から名古屋間を走ることが決まっていますが
その詳細には疑問と不安が残っています。

一般的には東海道新幹線より
早く目的地に到着するなど
利用者目線としては
そこに注目しがちですが
実情を知っておくことも必要です。

リニア中央新幹線とはどういったものなのか?
料金やルート、問題点
などご紹介したいと思います。

 

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【TOPICS】

■リニア中央新幹線とは?
■料金やルート、時間はどのくらいかかるのか?
■リニア中央新幹線の問題点

 

 リニア中央新幹線とは?

リニア中央新幹線は
磁石と電気が主な動力となります。
電気依存ではない次世代の乗り物であるといえます。

磁力により車体を10cm浮上させ、
電気の力を使用して時速500キロでの走行を
可能にしました。

夢物語のような話ですが
それが実現しようとしているのは
間違いないのです。

2045年には大阪まで路線が伸びる計画も浮上しているため
忙しいビジネスマンにとったら
嬉しいニュースになること間違いなしですね。

 

 料金やルート、時間はどのくらいかかるのか?

現在では2027年に
先行運行する東京から名古屋間の駅情報など
詳細も発表されていますが
実際に時間はどのくらいかかるのか?
疑問をもつ方も多いと思います。

例として東京から名古屋を走る
従来の東海道新幹線で約1.5時間かかるのに対して
リニア新幹線は40分
かなりの時間短縮に成功しようとしていますよね。

 

またルートは今のところ
発表されている停車駅は
「品川、相模原、甲府、飯田、中津川、名古屋」になります。

リニア新幹線
*NHKニュースより引用

 

料金は高いのでは?
という声もあるようですが
そんなことはないとのことです。

現在の計画では東京から名古屋間で
従来の東海道新幹線指定席料金に700円の上乗せ
東京から大阪間では1000円の上乗せ
予定しているとのことです。

料金体制は良心的といっても良いですね。

 

 リニア中央新幹線の問題点

とはいうものの
実際には「時短効果はそれほどないのでは?」と
疑問視する声も少なからずあります。

何が問題なのでしょうか?

 

 本数が少ない

東海道新幹線が5分おきくらいに走行しているのに比べ
リニア中央新幹線は当初はそこまで頻繁に
走行しないのではないかと見られています。

待ち時間も考慮した場合、
従来の東海道新幹線とそんなに変わらないのでは?
という見方もあります。

 

 東京駅に行きたい場合、品川駅の乗り換えに時間がかかる

品川駅から東京駅まで行くのに
山の手線で行くにせよ、
京浜東北線で行くにせよ
新幹線改札口のある港南口から一番遠いところまで
歩いていかなければいけません。

乗り換え時間は15分~20分はかかると
見ておいた方がよく、そう考えると
あまり時間短縮にはなっていないといえます。

 

 【まとめ】

・2027年に東京から名古屋間で先行運行が予定されている。
・料金自体は安いが、時間は従来の東海道新幹線と
 さほど変わらないのでは?という疑問視する声もある。

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