落下腸の治し方とは?【原因は、症状は?】

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「落下腸」という言葉を知っていますか?
今回はこの「落下腸」についてお話いたします。

落下腸
*はなまるマーケット YOUTUBEより引用

各地で大雪が降り、
まだまだ寒さが続くこの季節。

ついつい外出が億劫になり、
家で寝て食べているだけの休日を
過ごしていませんか?

…すいません、それは筆者のことでした(笑)
猫はコタツで丸くなる…ではありませんが、
冬になるとついゴロゴロしがちで
おまけに食べ物が美味しくて仕方ない!

冬ってどうしてこう美味しい物が多いのでしょうねぇ…
そんなこの時期、筆者にはどうしても気になることが。

それは……‟ポッコリお腹”

どうやら「落下腸」という症状が、
ポッコリお腹の原因の一つなのだとか…

今は厚着の洋服で隠せていても、
春までにはなんとかしたい。

ですから今回は落下腸という症状について
注目してみてみます。

 

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【TOPICS】

■落下腸とは一体なに?
■その原因と対策とは?

 

 落下腸とは一体なに?

「落下腸」とはその名の通り、
腸が本来の位置より
下にズレている状態
のことを言うのだそう。

腸が下にズレている?
と首を傾げたくなりますが、
気付かないだけで多くの人が
患っているそうですよ。

その特徴としては
・寝ている時はお腹が平らなのに、起き上がると下っ腹がポッコリする
・便秘や軟便が続く

などの症状が挙げられています。

 

 その原因と対策とは?

そもそも落下腸の原因は便秘です。
詰まってしまった腸が重みで下に伸びて、
長くなってしまうのだとか…

更に落下腸になると
便秘になりやすくなるというから、
まさに悪循環。

まるでひよこが先かニワトリが先か…
みたいなお話ですね。

 

そんな恐ろしい(?)落下腸の対策方法
紹介していきましょう。

 姿勢を正して生活するように心がける

猫背は内臓を圧迫して、落下腸の原因になるそうです。
普段から姿勢の悪い人は背筋を伸ばすことを意識しましょう。

 
 内臓を支えるお腹周りの筋肉を鍛える

椅子に座り背筋を伸ばし、
鼻から息を吸いながら、下腹を意識して凹ませ
下腹を凹ませたまま口から息を吐きます。
 
これやってみるとかなりキツイ!
普通の腹筋方法でもOKだとは思うのですが、
このやり方だと効果的に内臓を支える筋肉を
鍛えることができるそうです。

 

 簡単なマッサージで治す

腹筋なんて辛くてイヤ!
という方には簡単なマッサージがあります。

 仰向けに寝て両膝を立てる
 腰の下にクッションや座布団を置いて10センチほど浮かせる
 お腹の下からへそにかけて両手で押し上げるようにマッサージする
 下腹部を突きながら腰を揺らす(腸を揺らすイメージ)

これを朝夕食事前にやると、
効果が表れるようです。

 

落下腸は、だいたい以上のことを行えば
対策できるみたいですね。

ただし、何事も継続しなければ意味がありません。
少しずつ無理のない範囲で続けて、
便秘やポッコリお腹を解消してしまいしょう。

 

 【まとめ】

・猫背は落下腸の大敵!背筋を伸ばすことを意識する。
・内臓を支える筋肉を効果的に鍛える。
・運動嫌いでも大丈夫、簡単マッサージを継続して行う。

 

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