カラオケでビブラートをかけるには?【コツ、練習法は?】

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今回は
「カラオケでビブラートをかける」コツや練習法について
話をいたします。

カラオケ

早いものでもう3月。
外はまだまだ冬景色かも知れませんが、
春がそこまで来ています。

春と言えば皆さんは何を想像しますか?
綺麗な桜や、恋の季節…
なんてことを考えてワクワクする方が多いはず。

けれど筆者は、この季節がどうも苦手。
その理由はただ一つ。
春と言えば、送別会や歓迎会…
飲み会シーズンの季節です。

まあ忘年会や新年会、夏になればビアガーデンなど
一年中飲み会シーズンはやってくるわけですが(笑)

別にお酒が嫌いな訳ではありません。
むしろ飲むこと自体は大好き。
筆者が嫌いなのは二次会なのです。

一次会で気持ちよく酔って、お腹もいっぱい。
こんな時は大抵、大人数ならば
必ずと言っていいほど二次会はカラオケになりますよね。

つまり、ハッキリ言ってしまうと
筆者はカラオケが大の苦手。

上司に歌えと言われれば断り切れず…
何度も恥ずかしい思いをしました。
特に歌の上手い人の後なんかはもう最悪で…

春の飲み会シーズンが来る前に、
カラオケ嫌いをなんとか克服したい。
もっと言えば、忘年会の失敗も取り戻したい。

そう思い、今回は歌が上手く歌える方法(ビブラート)
注目してみることにしました。

 

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【TOPICS】

■そもそもビブラートとは?
■ビブラートのコツ、練習法とは?

 

 そもそもビブラートとは?

ビブラートとは、簡単に言ってしまえば
「声の震え」です。

伸ばした音を上下に揺らして、
メロディを強調する技術
といったところ。

 

ですがただ単純に声を震わせれば良い
というものでもありません。

浜崎あゆみさんのように
「んぁーあぁー」と音を上下させる伸ばし方を
想像してもらえば分かりやすいでしょうか?

また演歌歌手に良く見る
「こぶし」なんかもビブラートの一つ。

 

なんだかちょっと難易度が高そうに
思えてきますよね。

ビブラートの上手い人に
音痴はいないと言われているそうですから、
この技術を制するものがカラオケを制する…
といっても過言ではないのです。

 

 ビブラートのコツ、練習法は?

まずは体ごと「揺らす」感覚を覚える。

夏の暑い日に、走り回る犬を想像してみてください。
「ハッハッハッハッ」と短く荒い息をしていますよね。
これを実際にやってみます。

すると自分の横隔膜が
動くのが分かると思います。

歌の上手い人曰く、
ビブラートはお腹からかけるのだそう。

これは「ドギーブレス」と言って、
れっきとした練習法なのです。

慣れてくれば意識するだけで
横隔膜を揺らすことができるようになります。

 

次は発声練習。

体の重心を低めに意識して、
息をコントロールしながら声を出します。

口を「あ」の形に開いて、
息を吸い「あ~」と持続的に発声します。

この時母音を何度も強調するようなイメージで
「あ~~~あぁぁぁぁぁ~」と声を出します。

これで基本のビブラートは
簡単にかけることができます。

 

自分の声を良く聞き、
ビブラートを安定させる。

出しやすい声の高さで声を出し、
2秒間その音をキープさせます。

そこから半音下げるイメージで、
また2秒キープ。

次に初めの音程を出して、
今度は半音上げるイメージで2秒キープさせます。
この時の半音は大体でOK。

この音の上げ下げの練習を、
スムーズに行うよう意識して続けます。

 

初めは不自然な声の揺れ方になるかも知れませんが、
やっていくうちに自然なビブラートが
かけられるようになります。

おすすめはお風呂など声の響くところで練習すること。
ビブラートを上手にかけるためには、
自分の声を良く聞くことも大切なのです。

 

ビブラートが安定してかけられるようになったら、
実際に歌の中で使ってみましょう。

一般的に1秒間に6回前後のビブラートが良い
言われているそうですから、
それを意識しながら歌ってみるといいかも知れません。

一つの曲で上手にビブラートを
かけられるようになったら自信がつきますし、
徐々にいろんな歌でかけられるようになります。

 

最後に…ビブラートの一番のコツ。

ビブラートの一番のコツは、
あまり緊張しすぎないこと。

緊張すると必要以上に声が揺れてしまいますし、
喉に力が入ってしまい綺麗に声が出せません。

なるべくリラックスして、
肩の力を抜いて歌いましょう。

何度も練習したのだから大丈夫!
上手く歌わなくては…と力まなくても、
きっと上手くなっているはずです。

 

如何でしたか?
継続的な練習は必要ですが、
今からやれば春の飲み会シーズンに間に合うかも!

筆者もさっそくこの練習法を取り入れて、
カラオケ嫌いを克服しようと思います。

 

 【まとめ】

・ビブラートはお腹からかける。横隔膜を意識すること。
・自分の声を良く聞いて、音程を安定させて声を揺らすこと。
・ビブラートを上手にかけれるようになれば、歌が上手くなる。

 

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