上咽頭炎-症状と治し方とは?

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上咽頭炎という病名を
聞いたことはあるでしょうか?

のど

ちょっと難しいですね、
【じょういんとうえん】と読みます。

これは、鼻と喉の間に起こる病気です。
長いこと病名も分からず、
よい治療法にも巡り会えず
苦しんでいる人が多いと言われています。

今回は、この上咽頭炎の
主な症状や治し方
について調べてみました。

 

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【TOPICS】

■上咽頭炎の症状は?
■治療法は?

 

 上咽頭炎の症状は?

多く見られる症状としては、
【鼻と喉の間に異物感・痛み】
【塊が張り付いて吐き出せない】

などがあるようです。

人によっては、口臭が自覚できたり、
頭痛、倦怠感、不眠症などもあります。

よく聞くケースですと、
耳鼻科に通っても中々病名が分からず、
長いこと通院しても今いちすっきりしない、
という患者さんも多いんだとか。
大変な病気ですね…

 

なぜ、そこまですぐに
発見できない病気なのでしょうか?

理由は、
見つけづらい部分にあるということのようです。

確かに鼻の奥では、肉眼で見えませんね。
他にも、外気にさらされるので慢性的になりやすい
という原因もあげられます。

 

 治療法は?

では、何かよい治療法はあるのでしょうか?
残念ながら、「これ!」というものがある訳ではありません。

多くの患者さんが、それぞれ自分に合う方法を
模索していることがほとんどです。
合う場合、合わない場合もあります。

 

ただ、よく支持されているのは、
【細霧喉鼻療法】というもので、
簡単な表現で言うと
「ミスト状態の細かい霧を吸い込む」という方法です。

生理食塩水を含んだ細かい霧状の水分を吸うことで、
幾らか上咽頭炎を緩和させることが
できている人が多いようです。

元々、上咽頭炎は鼻の奥にある
線毛機能が低下している人に
起こりがちと言われています。

そのため、異物が入ってきた時に
追い出す機能が上手く働かないため
塊が取れないのです。

この【細霧喉鼻療法】により、
鼻や喉の手に届かない部分まで温め潤すことができ、
症状の緩和に繋がると言われています。

自宅で手軽にできる吸入器なども
病院で準備されているそうなので、
まずは耳鼻科へ行って相談するとよいでしょう。

この上咽頭炎が放っておいたりすると、
中耳炎や耳管狭窄症、
もっと酷い場合は脳腫瘍や脳膿瘍、脳炎になるケースもあるようですので、
とにかく早めに耳鼻科へ行きましょう。

 

 【まとめ】

・上咽頭炎は、鼻と喉の間の違和感、塊が出てこないなどがある。
・鼻の中の線毛機能低下によりなる場合が多い。
・花粉症や風邪、喫煙からなるケースもある。
・【細霧喉鼻療法】という、生理食塩水を含んだミスト状の霧を
 吸うことで和らげることができる。

 

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