四十肩の治し方は?【症状、効果的なストレッチ】

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40代の人に起こりやすい
肩関節の周りに起こる炎症のことを
「四十肩」といいます。

肩こり

四十肩は普通の肩こりとは違い、
筋肉に炎症が起きたり
断裂を起こしたりして発症するもの
です。

この四十肩は、ある日
突然腕を動かそうとした時に
激しい痛み起こり、動かしづらくなるのが特徴ですが、
どのような症状が発生するのでしょうか?
また、どのような治し方があるのでしょうか?

今回は、「四十肩の治し方」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■四十肩の症状は?
■四十肩の治し方は?効果的なストレッチ法

 

 四十肩の症状は?

四十肩は以下のような
症状が現れます。

 肩に激しい痛み
 肩を回せない
 腕の上げ下げが難しい
 腕をねじる動作ができない

その為、服を着たり、髪を結ぶなどの
日常的な動作が難しくなります。

 

四十肩かどうかを判断するには、
以下のような動作を行ってみてください。

 両腕を前から真上に上げる
 手のひらを上に向けて両腕を真横から真上に上げる
 両腕を背中に回す
 両腕を頭の後ろに回す

痛みを感じたりスムーズにできない場合は
四十肩である可能性が高いです。

 

 四十肩の治し方は?効果的なストレッチ法

四十肩は、放っておいても自然と治ります。
期間はだいたい半年から一年ほどです。

しかし、その期間は痛みに悩まされてしまうので
症状の改善の為には医療機関で治療を受けましょう。

医療機関を受診した場合は、
痛みがひどいとステロイドやヒアルロン酸の注射をしたり
消炎鎮痛剤や湿布薬が処方され
温熱療法や運動療法を取り入れながら
治療を進めていきます。

この運動療法でも行うストレッチですが、
四十肩で痛い時に動かすなんて…
と思われるかもしれません。

しかし、痛いからといって動かさないでいると
「フローズン・ショルダー(凍結肩)」といって
肩関節がほとんど動かせなくなることもあります。

なので、症状の悪化を防ぐためにも
ストレッチなどで肩関節の可動域を
少しずつ広げる体操を行う方が良いのです。

 

四十肩に効果的なストレッチがあるので
ご紹介します!

 四十肩に効果的なストレッチ

最初はゆっくりと無理せず行い、
痛みや異変を感じるようであればやめて
医師の指示を仰いでください。

 

 方法その1

①両手を頭の後ろに持っていきます。
②片方の手首をもう片方の手で掴みます。
③そのままつかんだ手を、つかんでいる手の方向に
 肩の関節を意識しながら傾けていきます。
④もう片方も同様に同じことを繰り返します。

ここまでを1セットとして、
5セット程度行う。

 

 方法その2

①両手をバンザイする形で上に突き上げます。
②片方の手を、もう片方手よりも上に出すように突き上げます。
③そのまま5秒程度キープします。
④逆の腕も同じように繰り返します。

ここまでを両手で1セットとして
3セット程度行う。

 

 【まとめ】

・四十肩は肩周りの炎症が起こり、
 痛みや可動域が狭くなることで日常的な動作がしづらくなる。
・四十肩は放っておいても自然と治すことができるが、
 症状改善の為には医療機関を受診した方がいい。
・日常の動作で痛みを感じるからと、全く動かさないでいると
 肩関節をほとんど動かせなくなる「フローズン・ショルダー」になってしまう。
・ストレッチを行う時は無理のない範囲で、
 痛みや異変を感じる時は中止して医師の指示を仰ぐ。

 

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