健康診断 前日の飲食はどこまでOK?【食事、お酒は?】

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この時期、筆者の会社では
健康診断がありますが、1年に1回なので
久しぶりで段取りも忘れてしまっています。

健康診断

禁止事項や逆にやっておくべきこと等もあり、
注意して臨まなければなりません。

せっかくの健康診断がちゃんとした結果が出ず、
無駄に再検査しなければならなくなった、
なんて話を聞くことも少なくありません。

そうならないためにも、前日の最も注意すべき点、
飲食について詳しく調べてみて、
無駄のないように準備をしたいと思います。

 

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【TOPICS】

■健康診断 前日の飲食はどこまでOK?
■前日の食事は?
■お酒を飲んでも良いのか?

 

 健康診断 前日の飲食はどこまでOK?

健康診断の大前提は
正しい検査結果を残し、
それに沿った診断をするのが目的
です。

この健康診断で
大変な病も早期発見に繋がったりしますので
健康診断がとても重要なことは周知の事実です。

その大切な診断を正しく行うためにも大切なのが、
検査を行うにあたっての準備です。

 

中でも飲食に関する制限
とても大切な準備です。

最低でも検査を受ける前の食事は厳禁ですが、
最も正しい検査結果を望むなら、
10時間前には絶食に入ることが言われています。

これは、血糖値などの数値に
影響を与えないためで、
正しい検査結果を導き出すために重要なことです。

10時間となるとかなり長くなるので、気が遠くなりそうですが、
検査の内容や病院によっては検査前1食でも良い
というところもありますので、指示に従いましょう。

また、なるべく絶食前の食事にしても、
消化の良いものを食べるようにしましょう。

 

 前日の食事は?

食べたものが一番影響するのは血糖値です。

もちろん、影響をなくすためには空腹が一番ですが、
前日から丸一日絶食するのは無理があります。

案内のしおり等では採血の10時間前から絶食し、
その状態で測定すると正しい血糖値がわかる
とされています。

 

実際はそこまで前から絶食しなくても問題なく、
検査の前の食事を抜けば問題ないでしょう。

このあたりは検査の簡易性や精密度によっても違うので、
病院の指示に従ってちゃんと絶食しましょう。

 

また、お分かりでしょうが胃カメラやバリウム検査等、
胃の内容物があると困る検査の場合も、
もちろん注意が必要になります。

下剤の服用が必要な場合にもきちんと服用しましょう。
こうした事は検査前にちゃんと守っておかないと、
再検査になる恐れがあります。

 

要するに大切なことは、
受ける検査に必要な食事の規制は、
必ず指示に従って行うようにしなければならない
のです。

まれにその指示を忘れていたり、
これぐらいは大丈夫!
とたかをくくって臨んで
たまたまひっかからなかった、
なんて事もあるかもしれませんが、
いつまでもそれが通用するとは限りません。

やはりルールには従って
気持ちよく検査を受けましょう。

 

 お酒を飲んでも良いのか?

基本的に前日のお酒はNGです。

アルコールを飲むと、
血液中のアルコール濃度が上がり、
これが尿や血液の検査に影響を及ぼす恐れがあります。

個人差がありますが、アルコールは分解されるのに、
数時間から半日かかりますので、
結果に影響を与えて再検査!
なんて事になりたくなければ、
前日はおとなしく飲酒を控えて過ごしましょう。



ちなみに、お酒以外でも
砂糖や甘味料のある飲み物は、
血液中の血糖値を検査するので、
診断結果にも影響する恐れがあり
控えるのが良いでしょう。

また、カフェイン
検出されることがあるので、
心配なく検査を受けるためには、
控えることがオススメです。

 

飲酒と並んで気になるのが
喫煙ではないでしょうか?

タバコに含まれるニコチンは
血管収縮作用があるので、
血圧の検査などに影響が出る恐れがあります。

まあ、そもそも健康診断で健康を診断するのに、
体にあまりよくないとされる喫煙をする、
というのもよくよく考えてもおかしな話です。

 

ありのままを診断するから、
という考えの人もいるでしょうが、
なるべく健康診断前日は医者の指示にしたがって、
せっかくの健康診断を無駄にしないように心がけましょう。

 

 【まとめ】

・基本的には10時間前には絶食に入る。
・食事が最も影響するのは血糖値。
・飲酒は血糖値、喫煙は血圧等に影響する恐れがあるので控えること。

 

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