ぎっくり腰の応急処置方法とは?

Sponsored by Google

ヨーロッパでは“魔女の一撃”
とも言われているぎっくり腰ですが、
それはある日突然、腰に激痛が走ります。

ぎっくり腰

顔を洗っていて前かがみになったとき、
歯磨きをしていて前かがみになったとき、
荷物を持ち上げたとき、
くしゃみをしたとき、
ちょっと遠くのものを取ろうと変な姿勢になったときなど、
日常生活のほんの些細な動作でそれは起こります。

では、こんな時に
どのような応急処置をしたら良いのでしょうか?

今回は「ぎっくり腰の応急処置方法とは?」
をお話したいと思います。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■ぎっくり腰の症状は?
■ぎっくり腰の応急処置方法とは?

 

ぎっくり腰の症状は?

ぎっくり腰の痛みの程度や
症状の進み具合は様々ありますが、
多く見られる症状は以下の通りです。

 動作の瞬間に痛みが走り動くことが困難
 最初は違和感程度だったが、時間が経つにつれ腰痛が悪化した
 前かがみや上体反らしができない
 歩くことも困難
 くしゃみや咳をすると痛みが強まる
 寝返りができない
 起き上がっているより横になっている方が楽

 

ぎっくり腰の応急処置方法とは?

ぎっくり腰のときに悩むのが

“冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか”
“じっとしておいた方がいいのか、痛みを我慢して動かしたほうがいいのか”

ということではないでしょうか?

 

 ぎっくり腰のときは冷やす!

ぎっくり腰のときは患部を冷やしましょう!
ぎっくり腰は、腰に起きた炎症です。

この炎症は、冷やさないでいると
まわりの正常な細胞たちを巻き添えにして
今以上に炎症が広がっていきます。

よく、痛いところを揉んだり
お風呂に入って温めたりすることを考える人もいますが、
炎症をどんどん広げていただけの間違いだったのです。

 

 ぎっくり腰のときは安静に!

足を捻挫したときに、テーピングを巻いたり
サポーターをつけて固定させますよね。

これは炎症が起きているので、
できるだけ動かさないようにするためです。

ぎっくり腰も同じように、腰に起こる炎症なので
直後はできるだけ動かさないようにして、
炎症が落ち着くまで安静にしておくのが正しい対処です。

この時、あまり痛みがない
無理のない体勢でいることが大切です。

直後の応急処置をしたのか、していないのかで
ぎっくり腰の回復スピードにも影響が出るので、
必ず冷やして安静にすることを忘れないで下さいね!

 

 【まとめ】

・ぎっくり腰は最初から激痛だったり、だんだんと痛みが強くなっていくなど、
 様々な症状がある。
・ぎっくり腰の時は、患部を冷やしてできるだけ動かないように安静にすることが
 正しい応急処置の方法。
・ぎっくり腰の後に正しい応急処置をするかしないかで
 回復のスピードも変わってくるので、必ず正しい応急処置が必要。

 

Sponsored by Google

コメントを残す