札幌雪祭り 道民ならではの注意点、見所、おすすめは?

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筆者が住む北海道にも、春が徐々に近づいてきました。
所々雪が解けて、アスファルトが見えてきたりすると
ちょっぴり気分が明るくなります。

雪祭り

ですが冬の祭典雪まつりも終了し、
同時に寂しい気分になることも…(どっちなんだ(笑))

ですから今日は、道民の筆者から見た雪まつり
紹介しようかと思います。

今年はもう終わってしまいましたが、
来年雪まつりを見に来たい!
と思っている方の為にも参考になればと思います。

 

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【TOPICS】

■道民ならではの雪まつりの見所、おすすめは?
■道民ならではの雪まつりの注意点は?

 

道民ならではの雪まつりの見所、おすすめは?

札幌雪まつりとは、
毎年2月に開催される雪の祭典のこと。

主な会場は札幌にある東西に長く続く大きな公園、
「大通公園」です。

1.5㎞もの距離がお祭り会場となり、
毎年海外からも多くの観光客が訪れます。

この時期になるとTV中継なども入るので、
皆さんも目にしたことが多いのでは?

キャラクターや実際にある建造物を、
全て雪で作り上げるという北海道ならではの祭典ですね。

 

ですがこの雪まつり、
見るだけが全てではないのですよ!

道民ならではの雪まつりの楽しみ方を、
筆者がご紹介していきますね。

 

 食べ歩き

ご存知の通り北海道は食の宝庫!
名物と言われている食べ物がたくさんあります。

ですがその全てを食べようと思ったら、
時間も掛かるしお金も掛かってしまいます。

何せ移動距離だけで
大変なことになりますからね(笑)

ですが札幌雪まつりでは、
北海道の冬の一大イベントということもあって
北海道中から多くのお店が出店しています。

色んなお店から気になる料理を注文して、
皆でシェアすることができますし
あれも食べたい、これも食べたい…
なんて欲張りな方にはピッタリです。

また北海道だけでなく、
本州からの出店もありますので
雪まつり会場だけで日本一周…とまでは行かなくとも、
色んな地域の料理を食べることができるんです。

食べ歩きが好きな方には、
持って来いのお祭りですね。

 

 家族で来ても楽しめる

有名な会場は大通公園ですが、
実は他にも開催場所があることをご存知ですか?

つどーむというスポーツ施設なのですが、
こちらでは雪でできた滑り台や
そり滑りができる広場があって、
お子様連れの方にはピッタリの場所なんです。

思い切り雪で遊べるとあって、
毎年家族連れで賑わっていますよ。

雪に触れたことがないという
お子様の最高の思い出作りになります。

 

またススキノでは、氷の祭典と銘打ち
街中で氷像を展示しています。

雪像とはまた違った美しさがあって、
こちらも見物。

北海道らしくカニや魚を氷の中に
閉じ込めた大胆(?)な作品もあって、
短い距離ですが楽しめますよ。

大人になってからの家族旅行など、
お父さんとススキノで一杯飲む前に
ちょっと立ち寄ってみるのもおすすめです。

 

道民ならではの注意点は?

来年雪まつりが見たい!というアナタの為に、
筆者が雪まつりの注意点をお教えします。

それはまさにただ一つ…
防寒対策に気を付けろ!です(笑)

冬の北海道に行くんだから、当たり前だろ!
と思う方もいらっしゃるとは思いますが
2月の札幌を舐めてはいけません。

平均気温は氷点下3度。
それに加えて冷たく指すような風が吹きますから、
体感気温は氷点下6度を軽く下回ります。

そして何より外で楽しむイベントですから、
並大抵の防寒対策では10分と持ちません。

たっぷり見て回りたいなら、
雪山に出かけるつもりで防寒してくることです。

 

また女性の方は特に注意。
ヒールのあるブーツなどでは間違い無く歩けません。

雪まつりは毎年何万人と人が訪れるイベントです。
雪の上をたくさんの人が踏みしめることによって、
雪は固く凸凹しています。

また少し溶けた雪がまた固まることにより、
道はツルツルになっています。

 

そして筆者が一番注意した方がいいと思うこと
…それはです!(笑)

雪まつりは長時間外を楽しむイベントですから、
信じられないくらい耳が痛くなります。

本当に、千切れるかと思うくらい痛くなります…(笑)
特に男性などは髪が短く、
凍傷になることも考えられますから
ニット帽や耳当てなどで防寒することをおすすめします。

 

筆者が紹介する札幌雪まつり、
如何でしたでしょうか?

これを読んで、来年札幌に来てくれる方
増えてくれたら嬉しいですね^^

 

 【まとめ】

・雪まつりは見るだけじゃない!食べ歩きも楽しんで。
・家族連れでも楽しめる!3つの会場を制覇しよう。
・せっかくの旅行で風邪を引かないためにも、防寒対策はシッカリと。

 

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