トランス脂肪酸が抱えるリスクとは?【マーガリンは大丈夫?】

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「食べるプラスチック」「狂った油」など
散々なイメージのある【トランス脂肪酸】って知っていますか?

マーガリン

一時期かなり騒がれており、
日々私たちが食卓で摂っている食べ物の中に
含まれているので大丈夫なのか
心配されていたことがあります。

特に、マーガリンなどに多いと噂されていますね。

今回は、このトランス脂肪酸の正体や、
どんなリスクがあるのか、
実際はどんな食物に含まれているのか
調べてみたいと思います。

 

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【TOPICS】

■トランス脂肪酸があるとどんなリスクがあるの?
■懸念されているマーガリンは大丈夫?

 

トランス脂肪酸があるとどんなリスクがあるの?

まず、このトランス脂肪酸の正体ですが、
脂肪という名前がついていることからしても
「脂肪を構成する要素」であることは
目に見えて明らかですね。

天然な食品にも含まれていますし、
油脂を加工・精製する段階で生成されることがあるようで、
心配されているのはこの加工食品に含まれている種類の方ですね。

 

では、このトランス脂肪酸のリスクはどんなものでしょう?

・血中の悪玉コレステロール値を上げ、脂肪組織に溜まりやすい
・動脈硬化症や、心疾患、がん、糖尿病のリスクが増大

などが挙げられているようです。

ただし、根拠があるとは定まっていないようです。

 

懸念されているマーガリンは大丈夫?

マーガリンは植物油などで生産されますが、
その脱臭のために高熱処理したりの過程
トランス脂肪酸は生成されるとのこと。

マーガリンは、毎朝パンに塗るだけでも
平均の2倍近くトランス脂肪酸を
摂取してしまうものもあると言われているので、
特に心配されている訳ですね。

最近アメリカなどでは、
トランス脂肪酸の全面禁止などの動きが活発なようですが、
日本においては、食品事業者に情報開示するかどうかを
任せるという流れのままのようです。

つまり、通常の食生活であれば、
トランス脂肪酸による健康への影響は小さいという判断ですね。

そうなると、マーガリンに限ることはできないと思いますが、
普段買い物の際に、しっかり成分表示を
確認することが大事になってくるようです。

 

勿論、このトランス脂肪酸は自然生成もあるので
100%避けることはできません。

ですので、規制がない現在の日本での場合、
各自の責任で選ぶしかないようですね。

余り取り入れない方がよさそうなトランス脂肪酸ですが、
今後の法規制の動向を見ていくのが大事なようです。

 

 【まとめ】

・トランス脂肪酸とは、筋梗塞や狭心症のリスク増大、肥満、
アレルギー疾患などに繋がる可能性が高いとされる物質。
・人の健康に有害な影響を及ぼすというデータが多い。
・マーガリンは油脂性の物が多く、トランス脂肪酸を
 大量に摂取している可能性もある。
・日本ではまだ規制がなく、情報開示も少ないため、
 各自の判断で購入・摂取するしかない。
・今後、法規制が行われる可能性があるのでしっかり見守る必要あり。

 

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