花粉症の鼻づまり 効果的な対処法は?

Sponsored by Google

花粉症の方にとっては、
目のかゆみや鼻づまりがつらい季節になりましたね。

花粉症

花粉にもスギやヒノキ、イネやブタクサなど
様々な種類がありますが、
どの花粉が原因でもつらい症状は変わりませんよね。

帽子やメガネ、マスクは毎日つけているけれど
なかなか症状は抑えられずに
悩んでいる方が多くいらっしゃると思います。

そこで、今回は「花粉症の効果的な対処法」
についてお話したいと思います。

 

Sponsored by Google




【TOPICS】

■花粉症の効果的な対処法
■あまり効果のない、間違った対策

 

花粉症の効果的な対処法

花粉症の時期はなるべく外出を控えるのがベストですが、
お仕事や学校がある場合は
そんなわけにもいかないですよね。

帽子・メガネ・マスクの鉄則装備の他に
外出時や家の中でできる
効果的な花粉症の対処法をご紹介します。

 

 外出時

・毎日の花粉情報をチェックする。
・花粉の要注意日は、前日が雨で翌日の天気が良く
 気温が高くて湿度の低い、変則的な風が吹く日である。
・地域により多少の差があるが、
 一番飛散量の多い午後1時から午後3時の外出を控える。
・なるべくツルツルとした素材のものを身に付けるようにして
 花粉を寄せ付けないようにする。
・家に入る前に体についた花粉を払い落としておく。
・帰宅後はすぐに手洗いうがい、洗顔をする。

 

 家の中で

・ドアや窓を閉めて、部屋の中に花粉が入らないようにする。
・こまめに掃除をして侵入してしまった花粉を除去する。
・花粉の時期は布団を外に干さないようにする。
・寝ている時に花粉を吸い込まないようにするために、
 少し湿らせたティッシュやタオルで枕まわりを拭き取るようにする。

 

あまり効果のない、間違った対策

花粉症のつらい症状をなんとかしたいと思い、
聞いたことのある噂を信じて
対策をしている“つもり”になっていませんか?

噂はよく聞くけれど、花粉症対策として
間違っていることをご紹介します。

 

 お茶・アロマテラピー・ヨーグルトで治るという噂

ポリフェノールや乳酸菌による作用が
花粉症の“症状緩和”になってくれることはありますが、
基本的に症状をしっかり抑えてくれることは期待できません。

 

 雨や曇りの日は花粉飛散量が少ないという噂

よく聞きますよね。
雨の日は飛散が少ないかもしれませんが、雨の日の翌日は
雨で落ちた花粉が再び飛散するので注意が必要です。

また、曇りの日も飛散量は変わりません。

特に風の強い日は注意が必要なので、
花粉予報などもチェックしてから
出かけるようにしましょう。

 

 注射1本で花粉症が治る

残念ながら、1回の注射で
治るような治療はまだありません。

ステロイド注射を行う場合もありますが、
これにはひどい副作用が起こる可能性があるため
注意喚起されています。

同じステロイドでも、点鼻薬は花粉症治療において
副作用も少ない治療薬として処方されているものです。

 

 【まとめ】

・毎日の花粉情報をチェックして、なるべく飛散量が少ない日に外出する。
・どうしても外出しなければならない場合は、帽子・メガネ・マスクの他に
 洋服は花粉がくっつきにくいツルツルとした素材のものを選んで着たり、
 飛散量の多い午後1時から午後3時を避けて行動する。
・花粉症は注射1本で治る症状ではないので、
 諸症状がひどい場合には医療機関を受診して適切な薬を処方してもらう。

 

Sponsored by Google

コメントを残す