鼻から胃カメラを入れるときのコツは?

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筆者の会社では、今年から健康診断の項目に
胃カメラが加わりました…
苦手なんですよねぇ、胃カメラ…(笑)

胃カメラ

過去に胃潰瘍になったことがあって、
あの時は胃の痛みよりカメラを
飲む方が辛かった思い出があります。

なんどもえずいたりして、検査中はずっと涙目でした。
あの頃よりも胃カメラは進化していて、
最近はもっぱら鼻から入れるのが主流だと聞きます。

口から入れるよりも細く、痛みも少ない。
何より不快感が少ないと言われていて、
それなら安心?なんて思っていたのですが、
経験したことのある友人に言わせれば
「かなり痛い」とのこと。

え?痛いの?ってな具合に、
筆者はかなりビビッてしまいました(笑)

そこで今回は
鼻から胃カメラを入れるときのコツについて調べてみました。
健康診断を控える皆さんの参考になりますように。

 

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【TOPICS】

■鼻から胃カメラを入れるときのコツは?

 

鼻から胃カメラを入れるときのコツは?

まず鼻から胃カメラを入れる場合、
鼻から麻酔を吸うことになります。

ゼリー状の麻酔をカメラを通す方の穴から吸うのだとか。
(スプレー状のものもあるようです。)

この時通りの良い方の鼻から入れた方がいいので、
前日にでも片方ずつ塞いで
息を吸い込み確認しておきましょう。

 

そして何よりも大切なのは医師の技術です。
ここのところは、本当に我々にはどうしようもありません(笑)

麻酔がきちんと効いていて、医師の腕が良ければ
痛みはほとんど感じないそうです。

また通常麻酔薬は無味無臭のようですが、
ものによっては、強い苦みを感じたりすることもあるようなので
その場合は飲み込んでしまうとアウトです。

余計な苦しみを味わってしまうことになるので、
麻酔を吸い込んだ後は慌てずに
唾などは吐き出すようにしましょう。

 

さて、肝心の胃カメラですが…
やはり上に書いたように
医師の腕が鍵になってしまうようです。

どんなに身構えていてもイメージトレーニングしても、
医師の腕が下手だと苦しくなってしまいます。

 

そこで筆者がおすすめしたいのは、
コツというよりも
病院選びをすることでしょうか。

健康診断の精密検査などで
病院が決まっている場合を除き、
自分で病院を選べる場合は精神鎮静剤を使ってくれる病院
探していった方が良さそうです。

え?精神鎮静剤?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
胃カメラを飲む際にこの薬を使うのは
結構普通のことです。

病院によっては安定剤や鎮静剤などと
表記しているようですが、
要するに薬を使って意識がボーッとしているうちに
やってしまおう!
ってことですね。

この選択ができるならば、
ボーッとしているうちに検査が終わってしまうので
苦しい思いも、痛みもあまり感じずに済みます。

病院によっては静脈麻酔で
眠っているうちに行ってくれるところもあるようですが、
時間がかかる上に薬剤によっては
かなりの痛みが伴うためおすすめしません。

 

如何でしたか?
胃カメラが苦手…という方は多いと思います。

ですから病院選びをしっかりと行い、
少しでも不快な思いをせずにいたいものですよね!

 

 【まとめ】

・鼻から入れる胃カメラでも痛い場合がある。
・やはり重要なのは医師の腕。
・病院選びをしっかりと行い、自分に合った検査方法を選択すること。

 

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