杉花粉のピーク時期は?【いつまで続く?】

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毎年、春になると憂鬱…
という人も多いかと思います。

スギ花粉

原因は、そう【杉花粉】ですね。
せっかく春の陽気を楽しみたいと思っているのに、
毎年あのにっくき杉花粉のせいでいい思い出がない、
という人も多いことでしょう。

花粉症は今では多くの人が
かかっている症状ですが、
2014年の飛散状況はどうでしょうか。
そしてピークはいつでしょうか?
いつまで続くのでしょうか?

よい情報になればと思い調べてみました。

 

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【TOPICS】

■2014年の飛散状況は?
■ピークはいつ? いつまで続く?

 

2014年の飛散状況は?

まず今年の状況ですが、
東京では2月に杉花粉の飛散が確認されたようです。

花粉

量については、
例年に比べると少し少ないとのこと。

この量の変化についてですが、
これはその年の気温や気候に影響を受けるようです。

つまり、寒気の影響で
気温が低い日が続けばそれだけ飛散量は減ります。

一方、暖かい気圧で
気温の高い日が続けば
それだけ飛散量は増えるということ。

今年は、花粉が飛び始めた時期から数週間、
気温が低く太平洋側で大雪なども降った影響から、
例年よりも少ないと報告されています。

 

ピークはいつ? いつまで続く?

では、気になるピークですが、
気象協会によりますと
3月の気温は全国的に平年並みか低いと言われています。

そのため、杉花粉のピーク時期は
関東地方ではまさに今、3月上旬から中旬にかけてです。

大阪や名古屋方面も今です。

東北地方はこれからピークを迎え、
3月下旬まで続きそうです。

九州は2月の下旬から3月上旬ですので、
そろそろピークは終わりそうです。

とは言っても、杉花粉が終わっても
すぐ次にはひのきがピークを迎えますので、
花粉症の方にはまだしばらく辛い時期が続くということですね。

 

 【まとめ】

・今年は、例年より気温の低い日が多かったため、
 飛散量は比較的少なめと言われている。
・ピークも、例年並みの気温の予想のため
 関東・関西は3月上旬から中旬、東北地方は3月下旬、
 九州は既に終わりかけている。
・杉は間もなく終わってもひのきがすぐ次控えている。

 

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