子育て世帯臨時特例給付金 基準日以降に引越した場合は?2月生まれの子は?

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4月からの消費税アップに伴い、
子育て世帯の負担軽減から
「子育て世帯臨時特例給付金」なるものを支給するという
ニュースが流れました。

増税

筆者は「子育て世帯臨時特例給付金」については
初耳だったので、一体どういうものか
注意深くニュースを見ていました。

給料のベースアップについては
大手企業とは異なり、中小企業はほとんど実施されません。

その為、何かしらのケアがないことには
子育て世帯にとっては
ただ生活が苦しくなるだけです。

子育て世帯臨時特例給付金とは
一体どういうものなのか?

調べてみました。

 

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【TOPIC】

■子育て世帯臨時特例給付金とは?
■筆者の気になった点

 

子育て世帯臨時特例給付金とは?

子育て世帯臨時特例給付金とは何か?
以下は厚生労働省のページからの引用になります。

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、
子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、
臨時的な給付措置として行うものです。

また、児童手当の上乗せではなく、
臨時福祉給付金(簡素な給付措置)と類似の給付金として、
これと併給調整をして支給するものです。

子育て世帯は特に物入りで、大変な世帯なのに
消費税を8%に引き上げたら、家計負担が非常に厳しくなる。
消費を滞らせない為にも、一時的に給付金を支給するようです。

 

支給対象者は

「基準日(平成26年1月1日)における平成26年1月分の児童手当
(特例給付を含む。)の受給者で
対象児童1人につき1万円(1回限りの支給)」

の給付制度のようです。

 

申請は

「原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の
住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、
支給の申請を行います。 」

とあります。

ポイントは
平成26年1月1日時点で
児童手当を受給している世帯が
その時点で住民票のある市町村への申請する

という点になりますね。

 

筆者の気になった点

平成26年1月1日時点で
児童手当を受給していることが条件とありますが、
平成26年2月に生まれた子供はどうなのでしょうか?

筆者の次男が
実は平成26年2月生まれで、
気になったので、調べてみました。

すると厚生労働省のHPの参考資料に
小さい字で
「基準日より後に生まれた児童は対象外」
と記載されていました。。

杓子定規に考えると、
ダメなんでしょうね…
救済措置はないものでしょうか。

 

また、筆者は増税の影響もあり
マンションを購入して、2月に引越しをしています。

平成26年1月1日時点では一宮市ですが
今は名古屋市に住民票があります。

この場合は一宮市役所まで行って
申請しなければいけないのでしょうか?
そうであればかなりめんどくさいです。

気になったので、市役所に連絡してみたのですが
「現在市民の皆様から申請を受け付ける段階ではなく、
 明確なことは決まっておりません。
 今の段階では答えられません」

とのことでした。

これについては、
現住所の市町村にして欲しいですね。

まあ、

「原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の
 住所地の市町村」

とあるので、「原則として」の部分に期待したいと
思います。

 

 【まとめ】

・子育て世帯臨時特例給付金は
 平成26年1月1日時点で児童手当を受給している世帯が
 その時点で住民票のある市町村への申請するもの。
・現時点ではほとんどの市町村は
 申請を受け付ける段階になっていないとの回答。

 

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