LINE電話はいつから始まる?【他の電話との違いは?】

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LINE・・・もはやある程度の年齢層の人なら、
知らない人はいないのではないでしょうか?

いまや日本の携帯電話では、
一番利用されているツールともいえます。

LINE

スマホの普及とともに急激に広がったLINE。
実際、私もLINEなしでは困る!というぐらい、
生活には欠かせないものになっています。

正直なところ、今までの通信手段は
ほぼメールでしたが、
今ではLINEばかりです。

昔は家電しかなくて、ポケベルの登場に歓喜し、
携帯電話が登場し普及した際には本当に感動しました。

特にメールの便利さにはすっかり魅了されてしまい、
連絡手段はほぼメールでといった生活でした。

でも、今や時代はLINEといっても
言い過ぎではないです。

というのは、通信料がかからないのですから、
どうしてもLINEを使うようになるのは当然のことです。

そんなLINEに電話が登場するというから、
注目せずにはいられないのも当然でしょう。

通話の分野にも殴りこみをかけてきた(笑)LINE、
どんな内容になっているのでしょうか?

今大注目のLINE電話に関する
疑問や内容をまとめてみました。

 

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【TOPICS】

■LINE電話とは
■LINE電話はいつから始まる?
■他の電話との違いは?

 

LINE電話とは

LINE電話(LINE Call)とは、
インターネット経由で通話する、IP電話を利用して、
固定電話や携帯電話等に電話をかけるサービス
です。

LINE会員同士は無料なのに対して、
電話代はかかりますが、
非常に安価で電話をかけられるというのがウリです。

料金プランにもよりますが、
通話料金業界最低水準で、
一般的なキャリアの料金プランで音声通話料が、
30秒当たり21円なのに対して、
LINE電話では、
携帯電話が1分当たり14~6.5円、
固定電話は1分当たり6.5~2円
で通話が可能です。
どれだけ安価であるかは一目瞭然です。

日本の固定電話への通話は、業界最低水準。
また、初期費用や月額基本料金なども発生しないので、
通話料金のみで利用できるというのも大きいですよね。

LINEのiPhone版・Android版を
登録しているユーザーであれば、
LINEがインストールされていればすぐに使用でき、
LINE上から初期設定不要で通話することができます。

着信先には、発信元の電話番号などが表示され、
違和感なく通話を受けることができます。

 

不安視されるのが品質ではないでしょうか?
正直、うちの地域柄かもしれませんが、
無料通話のLINEは
とにかくまともに通話ができないので、
ちゃんと繋がるのだろうかと不安があります。

しかし、LINEによるとその点も安心で、
複数の大手回線事業者のプレミアム回線を採用していて、
通信量が多い主要対地間の専用回線使用や、
OS・端末別最適化にも注力していて、
クリアで途切れにくい音声品質を実現している
そうです。

 

といっても、IP電話を主体としたサービスは、
通常の音声通話以上に回線品質に左右されやすく、
安定性に欠けるのは否めません。

さらに言えば、LINE電話は
料金がプリペイド方式なので、
通話中に電話が切れてしまう可能性もあるので、
大切な電話などには使いづらいのが正直なところ。

なので、いくら通話料が安いといっても、
こうした格安のIP電話主体のものをメインで利用する人が、
大多数にまで増加して、今までの音声通話サービスを
脅かす存在にはならないだろうとの見方が強いです。

 

だからといってLINE電話はダメなのか、
という訳でもないようです。

スマートフォンを利用する若年層は、
品質や利便性より手軽さ、安さを求める傾向があるので、
そうした若年層の心をしっかりつかんでいるLINEは、
拡大していく可能性もありえます。

それに、この先LINEなどIP電話の通話の精度が高くなり、
現在の一般回線電話と大差がないようになってきたら、
十分にLINE電話がリードすることもあり得ます。

今のメールサービスのようにLINE電話が一般電話を脅かす、
そんな日もそこまできているのかもしれません。

 

LINE電話はいつから始まる?

LINE電話は2014年3月開始とだけ告知されていますが、
まだ正式なサービス開始には至っていません。

2014年3月17日にAndroid向けに
サービスを先行開始したようなので
もう体験した人もいるのではないでしょうか?

 

体験した人の感想などによると、
回線品質さえ確保できれば、
比較的快適な通話が可能
との事。

しかし、時折品質が維持できず
通話が途切れてしまう事もあり、
そういう点ではLINEの無料通話と
同じと感じた人もいたようです。

また、2月27日から友だち登録者先着10万人に、
無料で100円分のプレゼントする
オープニングキャンペーンは、
やはり人気ですぐに10万人に達したところを見ると、
注目度の高さと利用者の多さを実感します。

 

とはいえ、まだ本格的な
LINE電話開始時期は不明なので、
今は先行サービスによる様々な不具合などを調整して、
本格的なサービス開始を迎える準備をしている

といったところではないかと期待です。

今のところこうしたLINEの動きに対して
一般回線電話が価格の引き下げ等を行ったりといった
対抗した動きは見られず、
まずは動きを注視するといったところのようです。

 

でも、今後一般回線電話と遜色ないサービスができるなら、
十分に利用者が増える可能性を秘めているといえます。

そうなってくると、
現在の一般固定電話業者もうかうかしておれず、
料金の引き下げやサービス向上などの
相乗効果や競争も期待できますので、
利用者としては嬉しい展開になるのではないかと
思われます。

 

他の電話との違いは?

他社で同様のサービスといって
真っ先に名前が挙がるのが、
楽天が先日買収した無料通話・メッセージアプリ「Viber」

LINE電話と同様の通話サービスがあり、
一般回線に発信できるサービス「Viber Out」もまた、
LINE同様にキャンペーンを実施しました。

しかも、国内向け固定通話は無料、
携帯電話向けも1分当たり10円!
と驚きの内容で話題になりました。

また、楽天が終了を発表しない限り続く
というから驚きです。

内容的にはViberもIP電話なので、
回線の品質での課題はLINE電話と同じです。

 

でも、楽天には子会社フュージョン・コミュニケーションズがあり、
この回線を用いた格安電話サービス「楽天でんわ」があります。

これはインターネットを経由しない
通常電話回線のみ経由です。

IP電話を用いた他のサービスより高くなるが、
それでも30秒10.5円とキャリア各社の半額で通話ができます。

 

とはいえ、LINEにしても楽天にしても、
狙いとしては電話回線利用者を奪うということより、
より大きな狙いは、自社サービスの会員獲得にある
といえます。

最近ではメール等のツールの利用頻度が多くなってはいますが
音声通話が不要というわけではなく、
なくてはならないサービスであることは変わりありません。

なので、こうした通話サービスも追加した上で、
自社サービスへ囲い込みたいというのが
真の狙い
なのです。

 

いずれにしても、私達にとっては
いろんなサービスが充実して、
選ぶ余地ができるということは嬉しいことですよね。

自分の判断でよいものは利用し、
使い方によって使い分ける、そうした選定の目が、
今後は個人に求められる時代とも言えるのかもしれません。

 

 【まとめ】

・LINE電話は通話料金業界最低水準で通話することができる。
・2014年3月17日にAndroid向けにサービスを先行開始。
・より大きな狙いは、自社サービスの会員獲得と囲い込み。

 

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