黒田官兵衛の名言-独断と偏見でベスト3

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黒田官兵衛

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公にして
豊臣秀吉の軍師として戦国時代に名を轟かせた
黒田官兵衛。
V6の岡田准一が演じることで話題を呼んでます。

しかし黒田官兵衛って誰?と
疑問に思うかもしれません。

黒田官兵衛とはどんな人物なのか?
後世に残した名言とともにご紹介したいと思います。

 

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【TOPICS】

■黒田官兵衛とは
■筆者が選ぶ、黒田官兵衛の名言ベスト3

 

 黒田官兵衛とは

黒田官兵衛は戦国時代から
江戸時代前期に登場する武将です。

先に述べた通り、秀吉の軍師として活躍しています。

黒田官兵衛以外にも名前があり、
諱(いみな)として黒田孝高または、
出家後の号をとった黒田如水として
広く知られています。

合戦で一度も負けなかった
”戦の天才”とも”希代の軍師”とも
呼ばれていました。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に三英傑に重用され、
九州の福岡藩52万石の礎を築いた人物としても有名で、
まさに知性とカリスマ性をもった武将と言えますね。

しかし、そんな官兵衛も若いときは
人に対して不遜で偉そうだったと記録で残っています。

その後、性格を変えてしまうほどの出来事があり、
死と向き合ったことで、
人に対して感謝の気持ちが芽生えたようです。

その後は歴史に残る合戦や、
策を駆使し自分の地位を
確立していったようですね。

 

 筆者が選ぶ、黒田官兵衛の名言ベスト3

そんな名武将の黒田官兵衛の名言ベスト3
を発表したいと思います。


「その職にふさわしくない物はすぐに処分したりするが、
 よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。
 目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い」

仕事のできない部下に責任はなく、
任命した上司に責任があるという文章ですね。

ドラマ半沢直樹にもあった、
「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下のもの」
官兵衛が言うのとは真逆ですが、
本質は官兵衛の言う通りだと思いますね。

現代でもこの考えが浸透すれば
仕事が楽しくなると思います。

 


「天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり」

人は多いが有能な人材は少ないという文章ですね。
官兵衛だからこそ言えるであろうこの名言。

富と名声を手に入れたからこそ、
誰も何も言えないですね。

 


「人に媚びず、富貴を望まず」

人に媚びたり、金持ちになるのを望まずという文章ですね。
そんなことをしなくても、
地道にやっていれば見ていてくれる人も
いるという意味でしょうね。

官兵衛は実現したかったことを、
部下や息子に託したかった為に
名言を残したのではないでしょうか。

 

 【まとめ】

・ドラマで黒田官兵衛が注目されることになった。
・戦国武将であり、天才と呼ばれていた。
・黒田官兵衛が残した名言はどれも、上に立つ者の考え方を説いた文章。

 

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