焼酎のお湯割りの正しい作り方【作法、割合】

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焼酎

寒い冬になると途端に恋しくなるものと言えば・・・
お酒という人も多いのではないでしょうか?

一日の労働を終え、帰りがけに一杯引っ掛ける楽しみ、
自宅で好きなTVを見ながら飲むお酒・・・
どれも極上の一瞬ですよね。

一日頑張ってよかったと
ガッツポーズしたくなる瞬間です。

特に今は、体が冷えきっていることも多いですので、
冷酒などよりも焼酎のお湯割りなどを楽しむ人も多いと思います。
ポカポカと暖かくなってホッコリできますよね。

とは言っても、意外と焼酎のお湯割りの正しい作り方って
分からない、という人はいませんか?

いつも適当だから・・・などと言わずに、
この機会に正しい作り方、そして飲み方(作法)などについて
一緒に考えていきませんか?

 

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【TOPICS】

■焼酎のお湯割りの正しい作り方とは?
■作る時の割合や、正しい作法はあるの?

 

 焼酎のお湯割りの正しい作り方とは?

先述しましたが、
「焼酎のお湯割りなんか作り方どうでもいいでしょ!適当ですよ!」
なんて言う人、多いですよね。

単に容器に焼酎注いで熱湯で割るだけ、
という方法を取っている人も多いと思いますが、
実はこれ、案外焼酎の本来の美味しさを発揮できませんし、
味そのものも落ちてしまっているんです。

では、正しい作り方はどのようなものでしょうか?

 

 熱湯厳禁!「ぬるめ」か「やや熱い」がよろしい。

熱湯ですと焼酎のあの独特のいい香りが
熱で逃げてしまいます。

そのため、せっかくの味も壊れてしまいます。
そうですね、目安としたら
50度から80度がベストでしょうか。

お茶もそうですよね。
ぶくぶくに湧いた熱湯よりずっと、
味わい豊かな美味を楽しめるでしょう。

 

 入れる順番は、お湯→焼酎を守るべし!

これ結構逆の人多いのではないでしょうか?
ところが焼酎から先に入れてしまうと、
お湯によって焼酎の風味が損なわれるんです。
ぜひ間違えず、お湯から入れましょう。

 

 割合、作法などは?

こちらは、味のバランスを
考えなければいけません。

大まかな目安で言えば、
お湯が6で焼酎が4程が
大変美味しい味を楽しめると思います。

勿論これは好みもありますので、
ご自由にして下さいね。

一杯だけでなく何杯も楽しむ人であれば、
二杯目→お湯7:焼酎3
三杯目→お湯8:焼酎2・・・

といった風に徐々にお湯の割合を
増やすこともできます。

こうすることによって、
体内に負担をかけず気持ち良い酔いを楽しめます。

 

では、正しい作法はあるのでしょうか?
これは、とにもかくにも、
【かき混ぜない】に尽きます!

ひと度お湯を注いだら、じっとしておきましょう。

これはカルピスのようなものではありません、
自然に混じりあってこそ美味しい焼酎を楽しめる訳ですので、
お湯と焼酎の出会いに任せましょう。

それでは、楽しい焼酎ライフを送って下さい。

 

 【まとめ】

・熱湯を注ぐのではなく、焼酎の香りと味を損なわないために、
 50度から80度のお湯がベスト。
・注ぐ順番は、お湯から。
・好みもあるがお湯6:焼酎4が割合的には美味しい。
・かき混ぜ厳禁、自然に混じりあってこそ、美味しい焼酎を楽しめる

 

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