右脇腹の痛みや違和感 原因とは?

Sponsored by Google

右脇腹に痛みを感じることがあるという人は、
ちょっと痛いだけだから…
と放っておくと
命に関わる病気の場合もあるので非常に危険です。

腹痛

油断しないためにも、
右脇腹の痛みや違和感の原因について
詳しく知っておくことが必要です。

そこで、今回は「右脇腹の痛みや違和感の原因」
についてお話したいと思います。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■右脇腹にある臓器
■右脇腹の痛みや違和感の原因とは

 

右脇腹にある臓器

まずは、右脇腹付近にある臓器を知りましょう。
脇腹にある臓器の一部は、
上腹部のみぞおちにまたがっているため
脇腹の痛みと同時に
みぞおち付近も痛むことが多いです。

右脇腹には、
肝臓・胆嚢・腎臓・大腸・盲腸があります。

痛みがあるということは、
このような臓器に何かしらの病気があると考えられます。

 

右脇腹の痛みや違和感の原因とは

右脇腹の痛み=右脇腹にある臓器に何かしらの病気がある
ということが分かったところで、
それぞれの臓器に考えられる原因を
当てはめていきたいと思います。

 

 肝臓

沈黙の臓器と呼ばれる肝臓ですが、
考えられるのは肝臓がんです。

と、いっても肝臓がんである
という割合は大きくありません。

少しでも原因となることがらとして挙げているので
医療機関を受診して診断を待ってください。

この肝臓が悲鳴をあげるのは
すでに末期になってからの場合が多いようです。

何らかの違和感を覚えたり
痛みを感じるようになった時には
症状が進行しているといわれています。

また、体の右側に位置する大きな内蔵なので
右脇腹の違和感だけではなく
背中の痛みとして感じることもあるようです。

 

 胆嚢

胆嚢といえば胆石ですよね。

急に激痛が走ることで有名ですが、
背中やみぞおちに症状が現れることもあるようです。

痛みの他には熱が出たり、
皮膚や白目の部分が黄色くなる黄疸にかかったり
吐き気を伴うこともあります。

胆石は、肥満や食物繊維不足などによってリスクが上がるため
日頃の生活習慣を見直して、予防しておきたい病気です。

 

 腎臓

尿管や膀胱と尿道のトラブルで、
膀胱炎や尿路結石などの尿路系疾患の疑いもあります。

比較的多い病気なのですが、腎臓の中心に炎症が起こる
腎盂腎炎に発展する危険性もあるので、
膀胱炎や尿路結石も要注意です。

 

 大腸・盲腸

右下腹部の小腸から大腸につながった下の盲腸の先に
突き出ている虫垂に炎症が起こると虫垂炎になります。

「盲腸」あるいは「盲腸炎」とも呼ばれます。
男女差はなく、どの年齢層でもみられる病気で
急に激しい腹痛が起こります。

治療せずに放置しておくと虫垂が破裂して
腹膜炎を起こしてしまい、命の危険もあります。

 

様々な原因を挙げましたが、
右脇腹の痛みは他にも考えられる可能性がたくさんあります。

痛むという同じ症状でも、
命にかかわる病気の可能性もありますので
違和感が続いたり、激しく痛いということがあれば
早めに医療機関を受診することが大切です。

 

 【まとめ】

・右脇腹付近にある臓器は、肝臓、胆嚢、腎臓、大腸、盲腸であり
右脇腹に痛みを感じる時はこれらに何かしらの病気があると考えられる。
・肝臓は沈黙の臓器と呼ばれているので、
肝臓に原因がある場合は命の危険性が最も高い。
・胆石は普段の生活習慣を見直すことで、予防することができる。
・様々な原因が考えられるが、命にかかわる病気の可能性もあるので
少しでもおかしいと思ったら早めに医療機関を受診する。

 

Sponsored by Google

コメントを残す