髪が湿気で広がったりはねたりする場合 対応法は?

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うっとうしい梅雨の時期になると
「ヘアースタイルが決まらない!」
髪型が決まらないとますます落ち込んで憂鬱な毎日……。

整髪

さらに6月は結婚式シーズン。
ジューンブライドもいいけれど、
新婦でもお呼ばれされても
髪型の悩みはつきませんね。

ヨーロッパでは季候がよい6月でも、
日本では梅雨まっただ中です。

自分の髪質だからとあきらめないで、
日本独特の梅雨の時期を上手に乗り切る
「ヘアスタイリングの方法」について
一緒に考えていきましょう!

 

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【TOPICS】

■髪が湿気で広がったりはねたりする原因とは?
■髪の広がりやはねを防ぐ対応法は?

 

髪が湿気で広がったりはねたりする原因とは?

髪の広がりの原因は一体なんでしょうか?
答えは「髪のダメージ」です。

キューティクルのはがれた隙間から湿気が入り込むと、
髪の内部の繊維状のタンパク質(コルテックス)が
ドンドン膨らんでうねりが出てきます。

キューティクルのはがれた部分がなければ、
水分も均等に吸収されるのでうねりは出ません。

ところどころが膨張するから
髪の毛の広がりやはねの原因になるのです。

 

髪のダメージを引き起こすのは、
「紫外線」やドライヤーの熱ですね。

四季の移り変わりがある日本では、
冬から春、そして梅雨の時期にかけて気候が急変します。

冬に乾燥してパサパサだった髪の毛が
初夏の強い紫外線を受けてボロボロに……。

髪もお肌と同じように春先からしっかりと
紫外線対策をする必要があるのです。

 

髪の広がりやはねを防ぐ対応法は?

髪の内部の理想的な水分量は、
12~13%と言われています。

でも、梅雨は湿度が100%になる日もあるのですから、
常に理想の水分量をキープするのは至難の業。

そこで、「正しいブラッシング」
髪の毛の水分量をなるべく一定にするのです。

ブラッシング

目が粗いブラシで、ゆっくりと軽く、
摩擦が起きないように髪をとかします。

 

また、シャンプー後のドライヤーは「冷風」がオススメ。
冷風でブローすることで、
熱による更なる髪のダメージが防げます。

そして、なんといっても入念な
コンディショナーやトリートメントです!
キューティクルをはがさないように、
外側から髪を守りましょう。

自分でできる対応法以外にも、
美容師のアドバイスを受けるのもいいでしょう。

カウンセリングで髪の悩みをよく相談し、
広がりにくいヘアスタイルを提案してもらうのも手です。

 

 【まとめ】

・髪のダメージを防ぐため、春先から髪のUV対策をする。
・ブラッシングで髪の水分量を一定にする。
・冷風ブローやトリートメントなど入念なヘアケア。
・美容院でのカウンセリングとスタイル提案。

 

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