右耳の後ろが痛い場合の病気とは?

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右耳の後ろにズキッとした痛みが…
ガマンできない痛みではありませんが、
筆者は以前中耳炎を患ったことがあるので、
その後遺症?と考えたりもしました。

頭痛

このご時世、インターネットがあるので、
「何かの病気かな?」と思ったら、
すぐに調べることができます。

調べてみると、耳が痛いからといって
単純に耳の病気とは限らないようです。
ちょっと意外な病名で驚きました。

気になった右耳の後ろの痛み
以下に、その調査結果をご報告します。

 

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【TOPICS】

■右耳の後ろが痛い原因とは?
■何科に行けばいいの?
■頭痛の解消法は?

 

右耳の後ろが痛い原因とは?

右耳の後ろが痛い原因として考えられるのは、
肩こりが同時に発生していれば、
「偏頭痛」の可能性が高いです。

現代人はパソコンをしたり、
ケータイでメールを打ったりと、
なにかと肩に負担がかかっています。

肩と耳の後ろの筋肉はつながっているので、
肩の筋肉が疲労すると、耳にも障害が出る
ということなのでしょう。

 

ほかには、「後頭神経痛」が考えられます。

後頭神経痛は、
後頭部に走る神経に痛みが出る病気です。

猫背など、姿勢に問題があったり、
精神的なストレスを受けることで発症します。

神経痛といったら
腰とかヒザといった下半身を連想しましたが、
神経が走ってるところならどこでも起こるようです。

 

何科に行けばいいの?

肩こりが原因の「偏頭痛」や「後頭神経痛」。
痛みがひどくてご心配なようであれば、
脳神経外科に行ってください。

また頭痛外来を設けている病院もあります。

頭痛外来の場合は脳神経外科だけでなく、
診療科が細かく分かれているので、
脳神経外科に行ったけど病気の特定ができなかった
という人に適しているかもしれません。

いずれにしても、MRIとかCTスキャン検査をして
痛みの原因を特定してもらいましょう。

万一のときのために、
検査装置を導入している
大きな病院に行かれることをおすすめします。

 

頭痛の解消法は?

ちょっとした頭痛程度なら、
市販薬を飲んでガマンしている
という人も多いのではないでしょうか?

ただ頭痛の原因がわかっているのであれば
温めた方がいい場合と冷やした方がいい場合がありますので
見極めて対処しましょう。

 

 温めた方が良い場合

肩こり、眼精疲労など血行不良が原因で頭痛が起こっているときは、
温めることによって血行が良くなります。

いずれにせよ血行不良による頭痛、と思われる場合は
温めることによって、血液の巡りを良くさせましょう。

 

 冷やした方が良い場合

風邪を引いた時や気分が悪い時の頭痛は
血管が拡張していますので、血管を収縮させる必要があります。

またお風呂上がり、スポーツ後の頭痛も同じ理由になりますので
血管を収縮させるためにも頭を冷やした方がいいでしょう。

 

どちらが適しているかは頭痛の種類によるので、
症状に合わせて頭の後ろあたりを温めるか、
冷やすかしてみてください。

 

 【まとめ】

・右耳の後ろが痛い場合、肩こりが原因である可能性が高い。
考えられる病気は、「偏頭痛」や「後頭神経痛」。
・気になる場合は早めに脳神経外科で検査を実施した方がいい。
原因が特定できない場合には、「頭痛外来」がオススメ。
・温めたり冷やしたりして、頭痛を解消できる。

 

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