呼吸療法認定士とは?【試験の難易度は?】

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私たちの身の回りには、必ずと言っていいほど、
「喘息」などの呼吸器に障害を抱えている人がいます。

呼吸

発作が出ている人を見ている時は為す術もなく、
とっても辛い思いをしたこともあるのではないでしょうか?

今、日本にはそういった呼吸器系のエキスパート、
「呼吸療法認定士」という資格があります。

まだ余り聞き慣れない言葉ではありますが、
少し調べてみたいと思います。

 

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【TOPICS】

■呼吸療法認定士って何?
■どうやって資格取るの? 試験の難易度は?

 

呼吸療法認定士って何?

呼吸療法認定士とは、正式には
【3学会合同呼吸療法認定士】と言いますが、
省略して呼吸療法認定士と呼ばれています。

主に看護の世界で、呼吸療法に携わる人間を
育成する手始めの資格だそうです。

看護士や医者は呼吸器の患者を扱うことは大変多く、
人工呼吸器なども扱います。

そういった呼吸器系統の専門分野
さらに効率よく作業を行うための資格です。

現在、高齢者の人口が急速に増えている日本の医療では、
段々この資格を持っている人材が求められてきているようです。

 

どうやって資格取るの? 試験の難易度は?

この資格は、看護師の資格のように
国家資格ではないそうです。

とは言え、誰でも受けられるものではありません。

主な条件は、以下の通りです。

・臨床工学技士の実務経験が2年以上
・看護師としての実務経験が2年以上
・准看護士の実務経験が3年以上
・理学療法士の実務経験が2年以上

*上記のいずれかであり、非常勤やアルバイトではなく常勤のみ

やはり、実務経験は必須のようですね。

 

そしてこの条件を満たした人であれば、
・認定協会が主催する講習会(2万円)を受講
・認定試験(午前、午後、各70問のマーク式)を受ける

という流れです。
結構大変そうですね…

では、試験はどれくらい難しいのでしょうか?

実際試験を受けた人の感想では、
「暗記しただけでは解けない、知識がないと解けない、
すべての関連を知った上でないと解けない」

など色々出ているようです。

講習会で使用される400ページくらいあるテキストの中から、
問題がまんべんなく出るようです。

日総研という看護の世界を目指す人を
支援するサイトなどで配布されているドリルと、
難易度は同じくらいとの感想もありますので、
受けることを検討している方は、
チェックしてみてもいいかもしれません。

 

 【まとめ】

・呼吸療法認定士とは、呼吸療法に携わる人間を育成する手始めの資格。
・実務経験を満たしている人が講習会を受けられ、それをクリアした人が、
正式な試験を受ける。
・難易度は、練習問題のドリルとほぼ同じ。

 

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