アボカドの見分け方とは?【鮮度のいいアボカドは?】

Sponsored by Google

アボカドは「森のバター」と呼ばれる
とても栄養価の高い野菜です。
ですが、選び方が難しいと言われます。

アボガド

筆者は過去に、
とてつもなくまずいアボカドに
当たったことがあります。

たいていの野菜は、
マヨネーズをつければなんとか食べられますが、
そのアボカドは無理でした・・・

美味しいアボカドは、
こってりとしたコクがありますが、
マズイものは、ヘンなえぐみが出ています。

美味しいものとマズイものでは、
天と地ほど違うんですね。

今回は、鮮度のいいアボカド
の身分け方
について書きます。

 

Sponsored by Google


【TOPICS】

■鮮度のいいアボカドは?
■アボガドを美味しく食べる方法
■アボガドの保存に適した温度は?

 

鮮度のいいアボカドは?

まず、アボカドの旬ですが、
7~8月頃になります。
秋口になると、脂肪が落ちてきます。

見た目は、緑色のものは未成熟、
黒くなってシワのあるものは、
熟しすぎています。

緑色の状態のものを買ってきて、
黒くなる前に食べるのがベスト
です。

 

もう一つ、見分けるポイントとしては、
ヘタの部分を確認するといいでしょう。

へた

ヘタと果皮の間に隙間がないもの、
そしてヘタの周りが皮から浮いてきて、
取れそうなくらいなものは食べ頃
です

ヘタのところを見て、すき間があいてるようなら、
そのアボカドは脂肪分の少ないまずいアボガドの可能性が高いので
購入するのはやめておきましょう。

 

アボガドを美味しく食べる方法

買ってきた未熟なアボカドを
美味しく食べる方法ですが、
りんごと一緒の袋に入れておくと、
熟成が進みます。

りんご

りんごが出すエチレンガスには
ほかの野菜を熟成させる働きがあるようです。

アボカドが熟すのを待ちきれない場合は、
この方法をお試しください。

ただし、入れっぱなしだと熟しすぎますから、
ベストなタイミングで取り出すようにしましょう。

 

あとは、アボカドを切り分けた瞬間、
固い・・・と思うことがありますが、
これは切るタイミングが少し早すぎたためです。

このときは、電子レンジに入れると
やわらかくなりますので、お試しください。

 

アボガドの保存に適した温度は?

スーパーなどで購入したアボカドの
保存方法ですが、室温で15℃~25℃ぐらいです。

5℃以下だと低温障害、
27℃以上だと高温障害ということなので、
適温を守りましょう。

 

 【まとめ】

・アボカドの旬は7~8月。
・緑色のものは未成熟。かといって、黒は熟しすぎである。
・りんごと一緒にすることで、熟成が進む。
・ヘタの部分にすき間があるのは、脂肪分の少ないマズイアボカド。
・保存に適した温度は、室温で15℃~25℃程度。

 

Sponsored by Google

コメントを残す