就活のメール返信のマナーとは?【Reはつける?】

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就職活動

現代の私たちにとって、
コミュニケーションツールとして大事なもの、
と言うよりもむしろ、なくなってしまうと
大変困るものの中に、メールがあると思います。

ちょっとした要件を伝え合ったりすることは勿論のこと、
情報交換やしばらく連絡が取れなかった人と
また親密になれた・・・など、
非常に私たちの生活に切り離せないものとなっています。

いつでも自由にできますので、
確かに便利なんですよね。

昨今では、仲良しの友達や家族以外、
たとえば会社同士でも郵便物のやり取りではなく、
メールで仕事を進めていく企業も大変増えていますね。

ということは当然、企業に就職を希望する学生たちも、
必然的にメールのやり取りで
就職活動を行う場合も大変多くなっているようです。

とは言え、仲良し同士のメールとは訳が違います。

就活ではビジネスマナーなども
厳しく問われることがあるため、
しっかりとしたスキルを身につけておきたいところです。

うっかりミスを防ぐためにも、しっかりと
就活でのメールマナーについて学んでおきませんか?

 

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【TOPICS】

■企業から来たメール、返信はどうすればいいの?
■よく見るReはつける?

 

 メール返信はどうすればいい?

例えば、面接の日取りなどについて
企業側からあなたにメールが届くとしましょう。

無視する、という方法は言語道断にしろ、
いざ返信をしようとして
どんな文面を送ればいいのか
分からなくなることがありますね。

本文出だしの基本的なテンプレはこのようなものです。

株式会社 ○○
採用ご担当 ●●様
会社名(改行)、部署名+氏名

ですが、分かっている場合には
担当者名はフルネームがよいです。

次に大学名+学部名+氏名を記入し、
初めての返信の場合は「お世話になります。」
冒頭に入れるのがマナーです。

内容ですが、日程についての返信であれば
確認できた、ということが伝われば十分です。

逆にだらだらと長文にならないよう気を付けましょう。
最後にはしっかり署名も入れておきましょう。

 

 Reはどのようにすればいい?

友達同士のメールであれば、
何も考えず「Re:」で送りますが、
では、就活でこの方法を使うことはマナー的にどうでしょうか。

答えは、大丈夫、というものです。

「Re:」は「reply(返信)」という意味があり、
これが入っていることによって、
送られてきた側は何についてのメールなのかが
一目瞭然になるため分かりやすく
間違えも起こらないと言えます。

実際、企業の人事担当者には、
就活中は何十、何百と学生からメールが来るわけですから、
件名が分かった方が助かる、という意見もあります。

ただ、Reは何度もやり取りしていると
ReReRe・・・の繰り返しになり見づらくなります。
この場合には、Reは一回にするよう消しておきましょう。

以上の点を踏まえて、
他の人と少し違うメールだと思ってもらえるような
マナーを身につけていきたいですね。

 

 【まとめ】

・冒頭は会社名(改行)、部署名+(相手の)氏名(改行)、大学名+学部名+氏名
・本文はこまめに改行を入れて、読みやすくする
・内容はシンプルに
・Reはむしろ消さずそのまま返信した方が相手に分かりやすい

 

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