足が速くなる方法 効果のほどは?

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足が速いと得をすることが多いかと思います。

足が速ければ運動会で1等賞も取れますし、
クラスのヒーローにもなれるので
筆者も、もっと足が速くなりたいと思っていました。

かけっこ

いくつもある足が速くなる方法の中から、
効果の高いものをいくつかまとめてみました。

今回は「足が速くなる方法やその効果」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■足が速くなる方法とは?
■効果はあるのか

 

足が速くなる方法とは?

足が遅い理由は、走っている時に
足の裏全体を地面に付けているからです。

地面に足を付く時にはかかとだけにして、
地面を蹴り上げる時はつま先だけで
という動作ができる人は足が速いのです。

擬音を使って極端に表現すると、
足の遅い人は足の裏全体を使ってペタペタ
足の速い人はつま先とかかとだけを使ってタッタッタ
と走っていくようなイメージです。

 

そして、腕の振り方も大切になります。
肘を直角に曲げてしっかり振ります。

ここで、しっかり腕を振るぞ!
と力を入れすぎては逆効果なので
力を入れすぎないようにするのもポイントです。

 

あとはゴールをまっすぐ見つめることです。

顔が下を向いていたり上を向きすぎていては
体がぶれてしまいます。

体のぶれがなくなれば、まっすぐに走ることができ
タイムも上がってくるでしょう。

 

つまり、足が速くなるためには
かかとで着地してつま先で蹴り上げ、
直角に曲げた腕をしっかり振るという動作
が、
自然にできるようになる必要があります。

そこで、毎日こんなトレーニングをしてみましょう!

 かかとを地面につけた状態からつま先立ちにする×100回
 片足でつま先立ちをしてできるだけ遠くにジャンプする×100回
 土の上を走る
 腹筋・スクワット×100回

腹筋やスクワットなどの筋トレは、中学生以上が行います。
小学生のうちは、つま先立ちのトレーニングだけで大丈夫です。

 

効果はあるのか

小学生の場合は、つま先立ちのトレーニングをしっかり行うことで
スタートダッシュの踏み出しと、
つま先での蹴り上げのコツを早い段階で掴むことができます。

道路ではなく、
実際に土の上で走るのがおすすめです。

中学生以上の場合は、
下半身のトレーニングばかりではなく
上半身も忘れずにバランスよくトレーニングすると
効果を感じやすいでしょう。

 

また、故障の原因となるため道路で走るのではなく
公園などの土の上で走るほうが良いです。

雨の日や走らない日には、腹筋とスクワットなど
室内でのトレーニングも欠かさないようにしましょう。

 

 【まとめ】

・足が遅い理由は、走っている時に正しい動作ができていないからである。
・足裏全体を付けてペタペタはしるよりも、
つま先で蹴り上げる動作を意識したタッタッタという走り方の方が
速く走ることができる。
・つま先立ちをしたり、つま先立ちで遠くにジャンプしたりするトレーニングで
地面を蹴り上げやすくなることから、足が速くなる効果を感じやすい。

 

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