登山にのぞむ服装・持ち物は?【男性の場合】

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近年健康の為に運動をする人が増え、
登山なども注目されるようになりました。

登山

山ガールなどの言葉も生まれ、
山小屋の特集記事が組まれるなどしています。

筆者はバックパッカーをする為に
一度山岳ショップへ行ったことがあったのですが、
道具などの種類の多さにビックリしたことがありました。

山に登る魅力と言えば、
もちろん運動不足解消なども挙げられますが、
一番はやはり自然に触れることだと思います。

ストレス解消にもなりますから、
とても素晴らしい趣味になりますよね。

しかし遭難や高山病などの危険が潜んでいますから、
無理は禁物。

そして何より大切なのは、
きっちり準備をしてのぞむことです。

そこで登山にのぞむための装備について
調べてみることにしました。

今回は男性の場合を紹介しますが、
女子の皆さんも参考にしてみて下さいね。

 

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【TOPICS】

■登山にのぞむ服装・持ち物は?【男性の場合】
■初心者が登山にのぞむ場合 注意点は?

 

登山にのぞむ服装・持ち物は?【男性の場合】

登山は心と体のリフレッシュができる素晴らしいスポーツですが、
装備を怠ってのぞんでしまうと
怪我などの危険が潜んでいます。

山登りを始めようと思っている方は、
まずは道具集めからしっかり行いましょう。

 

 登山に必要なもの

 トレッキングシューズ

まず一番最初に準備するべきなのは、
登山に適した靴選びです。

自然歩道を歩くだけならスニーカーで十分ですが、
舗装されていない斜面を登るなら
必ずトレッキングシューズを購入しましょう。

 バックパック

日帰りなどの登山の場合は
普段使いのザックでも構いませんが、
これから登山を頻繁に行うならば
登山用バックパックを購入した方が良いです。

体に負担を掛け辛く、
動きやすいデザインのものが豊富です。

 ザックカバー

これはビニール袋などでも代用できますが、
雨が降った時など
中の荷物が濡れないようにするために使います。

 ストック

歩行バランスを保ち、足腰の負担を軽減してくれます。
なくても大丈夫ですが、あると便利かも知れません。

 雨具

折り畳み傘やカッパなど、
急な雨の時に役立ちます。

この他に水や食料などはもちろん、
救急セットなどを持ち歩けばいざという時便利です。

 

 登山する場合の服装

まず登山の服装の基本は、重ね着です。
登山は暑さと寒さの繰り返しと言われ、
着脱しながら進んで行きます。

汗などを吸収し乾きやすい
Tシャツの上にフリースなどの暖かい素材のトップス。

冬などはその上にダウンジャケットなどの
アウターを羽織りましょう。

ボトムスは動きやすいものを選び、
最初はジャージなどでも構いません。

いきなり張り切って全身を登山ウェアで固めるよりも、
自分の持っている洋服で挑み、
実際に登ってみて足りないと感じたものを
ショップで購入する方が実用的です。

ストレッチ素材で動きやすく、
ポリエステルで汗が乾きやすいもの
を探してみて下さい。

また汗をかいた時に山小屋などで着替えられるよう、
予備のTシャツを一枚持って行くと便利です。

 

初心者が登山に臨む場合 その注意点とは?

一番注意しなければならないのは、
初心者がいきなり富士山を目指してはいけないということでしょう。

まずは上りやすそうな山を選び、
しっかりと計画を立てましょう。

本屋などで初心者が上りやすい山を
紹介しているものを買ってきても良いですし、
経験者に話を聞くことも大切です。

また最近では登山ツアーなども行われていますので、
最初はそういうものに参加することも一つの手です。

 

そして一人で上りたい人もいるかも知れませんが
初心者の一人登山は非常に危険です。

捻挫一つで動けなくなり、
遭難につながる場合もあるからです。

必ず同行者を最低一人でも見つけ、
一緒に山に登るようにして下さい。

 

そして登山靴を履きならす…
という行程もお忘れなく。

登山靴

登山用の靴は普通の靴より硬めに作られているため、
履きなれていないものですぐに山を登ることは危険です。

平地を歩く、階段の上り下りをするなどして、
登山までに靴を慣らしておきましょう。

 

 【まとめ】

・登山にのぞむ時は装備が大事、最低限の道具は必ず揃えよう。
・登山の服装は重ね着が基本、動きやすく汗が乾きやすいものを着用すること。
・初心者は必ず同行者と一緒に上り、無理な山選びをしないこと。

 

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