腸内細菌と肥満の関係とは?

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痩せたい、スリムになりたい!という願望は、
多くの方の中にあるのでないでしょうか?

筆者もその一人で、
日々体重計に乗っては一喜一憂しています(笑)

肥満

ましてや街中でモデルのように細い人を見かけると、
ショーウィンドウに映った自分を見て
ゲンナリしてしまったりするんですよね。

しかも食事制限や運動をしてみても
なかなか体重が落ちない。

一生このままの体型なのか…
なんて諦めていたりするのですが(泣)

ですが肥満の原因には食べ過ぎや運動不足以外のものが
存在していることをご存知でしたか?

もしかしたらあなたがぽっちゃりしているのは
この第3の理由が原因かも知れません!

それは一体どんな原因なのか?そこに光はあるのか?
一緒に疑問を解決していきましょう!

 

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【TOPICS】

■第3の肥満の原因? 腸内細菌と肥満の関係とは?
■腸内細菌の変化の原因、対策は?

 

第3の肥満の原因? 腸内細菌と肥満の関係とは?

第3の肥満の原因とは、
ズバリ腸内細菌

人間の体内には菌が住んでいることは周知の事実ですが、
それが肥満の原因になるとは驚きです。

 

何でもアメリカの研究によって判明したらしいこの事実。

太っている人の便から採取された菌と、
痩せている人の便から採取された菌を
それぞれマウスに移植し、経過を見てみると
太っている人の菌を移植されたマウスだけ肥満になるのだそう。

つまり体内の細菌の違いで
体型が変わるということです。

腸

 

これは別に太っている人に
特別な菌が住み着いているという訳ではなく、
腸内に共生する1千種の細菌のバランスが崩れることを意味しており、
肥満の原因となる菌だけが増殖してしまうそうです。

この肥満の原因となる菌は糖質などの分解を促進して、
より吸収しやすくする働きがあるんだとか。

その為バランスが崩れた状態の人は痩せている人
と同じだけのカロリーを摂取しても、
より太りやすい体質になってしまっているのです。

 

腸内細菌の変化の原因、対策は?

腸内細菌のバランスが崩れてしまう原因として
挙げられるのは食生活です。

近年食の欧米化が進み、脂肪が多く
カロリーの高い食事をとることが多くなっています。

肥満の原因となる菌は
そのような栄養を好み、増殖してしまうのです。

また同じようなメニューばかりを好んで食すのも
偏った菌の増殖を促す原因となります。

 

では腸内細菌の変化を防ぐには
どうしたら良いのでしょうか?

腸内環境を整えると聞けば、
まず最初に思い浮かべるのはヨーグルトでしょう。

ヨーグルト

確かにビフィズス菌は腸内環境を整えてくれますし、
効果もあります。

しかしビフィズス菌は体内に留まりにくく、
それだけでは腸内全体への効果は期待できません。

 

そこで一番の対策として挙げられるのが
食生活の全体的な改善です。

欧米的な食事を見直し、
伝統的な日本食に切り替えることで
腸内細菌の変化を防ぐことができるのです。

和食

日本人の伝統的な食事と言えば
米や豆、野菜など植物性のものが中心で、
動物性の栄養は魚からとっていました。

この高炭水化物・高繊維という食事が
良い菌を増殖させてくれるそうです。

 

如何でしたか?
もし食事制限したり運動しても痩せにくいと感じている方がいたら、
原因は腸内細菌かも知れません。

世界遺産として見直されている和食に注目し、
一緒太りにくい体を手に入れましょう!

 

 【まとめ】

・肥満の原因は腸内細菌の変化にあった。
・腸内バランスが崩れることで糖質などをより吸収しやすくなってしまう。
・腸内細菌の変化を防ぐには食生活を見直し、和食中心の食事を心がけること。

 

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