野菜を栄養価を保ったままで冷凍保存するには?

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先日筆者はスーパーの大安売りに
満を持して参戦してきました!

買い物

お肉やら冷凍食品やらレトルトやらを大量購入し、
冷蔵庫が埋まってホッと一安心。
これで暫くは買い物に行かなくて大丈夫そうです。

え?…随分偏った買い物だって…?
いやいや皆さん、これには訳があるのですよ。

安い時に買いだめしておきたいけど、
冷凍できないものはそうもいきません。

お肉は小分けにして冷凍しておけますけど、
野菜なんかはそうもいきませんからね…(泣)

ですから野菜を食べたい時は
その日のうちにスーパーへ駆けこんだり、
面倒くさい時は諦めたりしがちです。

野菜の保存って結構大変なんですよね。
すぐに食べないと萎びれたり傷んでしまうし、
けれど冷凍することにはどうしても抵抗が…

変に水っぽくなってしまうんじゃないか、
栄養は損なわれないのか等と考えてしまい
どうしてもできません。

けれど皆さん、
もし栄養を保ったまま
野菜を冷凍保存できる方法があるとしたらどうでしょう?

日々のお買い物がグンと楽になると思いませんか?

そこで今回は野菜の冷凍方法について
調べてみることにしましたよ!

 

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【TOPICS】

■野菜を冷凍する基本テクニック
■冷凍した方が栄養が高くなる野菜とは?

 

野菜を冷凍する基本テクニック

まず大切なのは素早く冷凍するということ。

冷凍時間がかかると
水分量が風味が落ちてしまうそう。

冷凍庫の温度を強にしたり、
新たに冷凍するものを保冷剤と一緒に詰めると
冷凍時間の短縮ができます。

次に野菜別冷凍方法を見ていきましょう。

 

 トマト

トマトはそのまま冷凍してOKです。
使う時はそのままスープやソースに使えます。

 

 キャベツ

5センチ角のざく切にして、冷凍用の袋に詰めます。
しっかりと空気を抜いて冷凍し、
解凍時はお湯を掛けて水気を切る。

こうすることでシャキシャキ感を
保ったまま保存できます。

 

 きゅうり

薄切りにして少量の酢と砂糖と一緒に冷凍します。
こうすることによりシャキシャキ感が損なわれません。

 

 大根

そのまま冷凍すると味が落ちてしまいますが、
切った後で調味料と一緒に冷凍すると
味が染みて煮物を作る時などに便利です。

 

 たまねぎ

冷凍すると繊維が壊れやすくなる為
調理の際時間短縮ができます。
千切りの状態での冷凍がおすすめです。

 

上に挙げたのはほんの一部ですが、
これらの方法を使えば栄養価を損なうことなく
冷凍できるようです。

 

冷凍した方が栄養が高くなる野菜とは?

先ほどは栄養価や味を損なわない冷凍方法を紹介しましたが、
なんと冷凍した方が栄養が高くなる野菜があるのだとか。

それはキノコ類

キノコ

キノコは種類にもよりますが
冷凍すると旨みが3倍に増え、栄養価も高くなります。

特におすすめなのがナメコとシイタケだそう。

 

またキノコ以外では小松菜も冷凍した方が味が増し、
ビタミンCが増えることが分かっています。

白菜など煮て使うことの多い葉物も、
冷凍した方が柔らかくなり旨みが増します。

 

如何でしたか?
冷凍した方が栄養値が高くなる野菜があるとは驚きでした。

これさえ頭に入れておけば、
スーパーの安売りで野菜を大量購入することもできますよね。
筆者もさっそく買い出しに出かけて来ようと思います!

 

 【まとめ】

・野菜を冷凍するときは冷凍時間を素早くすること。
・工夫して冷凍すれば旨みも栄養価も保たれる。
・冷凍した方が栄養が高くなる野菜がある。

 

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